[Translation] (日本語) Livestock’s Long Shadow 家畜が落とす長い影
さて・・・ このブログ始まって以来初の、本格的な翻訳の投稿です♪ 今回翻訳してみたのは、イギリスの新聞「The Independence」の、"Cow 'emissions' more damaging to planet than CO2 from cars"。 http://www.independent.co.uk/environment/climate-change/cow-emissions-more-damaging-to-planet-than-cosub2sub-from-cars-427843.html 発効日は2006年12月10日。もう4年以上昔・・・('-';;; この記事は、国連食糧農業機関の「Livestock’s Long Shadow(家畜が落とす長い影)」という、超有名な報告書についての報道です。これが公表されたとき、ヨーロッパなどではトップニュース扱いでしたが(私は当時BBCラジオをリアルタイムで聴いていました・・・)、日本では全く報道されていないので、翻訳してみました♪ あまり時間をかけないで翻訳したので、ぜんぜん名文ではありません・・・('~') * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 車のCO2排出よりも地球環境に有害な、牛からの「排出物」 世界最大の環境破壊の原因と向き合おう。それは車や、飛行機や、ジョージ・ブッシュなどではなく、牛である。 国連の報告書によると、気候、森林、野生生物にとって最大の脅威は、世界全体で急速に数を増している畜産牛であることが特定された。畜産牛はまた、酸性雨や外来種の移入、砂漠化や酸欠海域の発生、河川や飲料水の汚染や珊瑚礁の破壊といった、その他の環境破壊の主要な原因でもあると考えられている。 国連食料農業機関(FAO)による400ページに及ぶ報告書Livestock’s Long Shadow(家畜が落とす長い影)」では、牛のほかに羊、ニワトリ、ブタ、ヤギについての調査がなされている。しかし、ほぼ全ての事例において、全世界で15億頭になる牛が最大の環境破壊の原因とされている。地球温暖化の原因となる温室効果ガスのうち18%は...